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文学は勇気と希望の灯
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今、沖縄でどんな小説が生まれているかが1冊で分かる。高校の文芸誌から全国各地の公募展、中央の文壇まで。純文学からエンターテインメントまで。自由自在な著者の視野が捉えた小説の批評文71編を収録。
【著者】玉代㔟章(たまよせ・あきら)
1947年沖縄県那覇市生まれ。一橋大学法学部卒。1987~92年、小説家の井上光晴に師事。2003年、小説「母、狂う」で新沖縄文学賞受賞。04年、詩「希望・勇気」が、新潮文庫「あなたにあいたくて生まれてきた詩」に収録。11年、緑内障を発症。16年、小説「遺された油絵」が名桜大学主催のコンクール短編小説部門で最優秀賞。16年~2015年、「沖縄タイムス」紙上で「沖縄文芸批評-小説の現在」を連載。16年、小説集「母、狂う」を出版。
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